多頭飼い用キャットフード

2頭以上の複数の猫を同時にお世話する、多頭飼い。
日々難無くお世話をこなしている方がいれば、「1頭だけにすればよかった!」と思うほど難航している方もいらっしゃることでしょう。
今回は、多頭飼い用のキャットフードについてご紹介します。

多頭飼いのキャットフードは、2通りあります。
1つは、「年齢がバラバラの多頭飼い用のキャットフード」と、もう1つは「全頭が同じような年齢」というパターンです。

前者は基本的に「全年齢用」が適しています。
人一倍一頭ごとの健康に気遣っていて、かつ経済的に余裕があれば、年齢別でそれぞれに適したキャットフードをあげると良いですし、それが理想的です。
とくに成長期の猫用のキャットフードには、成長期の子猫にとって必要な栄養素やカロリーがたくさん含まれているので、多頭飼いをしていても分けてあげることが理想です。
しかし、手間も含めて考えるとあまり現実的ではありません。
やはり、全年齢用のキャットフードが良いでしょう。
特段値段が高いわけではなく、健康面でも問題を起こしてしまう年代の猫は基本的にありません。
どの猫も歳をとっても変わらず同じものをあげ続けることができるため、年齢差がある多頭飼いをしている場合は、この方法が有効です。

後者は「年齢に合わせた品質の良いもの」が適しています。
例えばどの猫もみんな子猫なら子猫用を、
【参考URL】
http://www.snrpetsupplies.com/20.html
成猫なら成猫用を
【参考URL】
http://spsearch.jp/nekogayorokobu.html
高齢猫なら高齢猫用を
【参考URL】
http://www.talesforthepetloversheart.com/sinia.html
と、しっかりと年齢に合わせたものを買うのが当たり前ですが、それプラス「品質の良いもの」を選ぶべきです。
どのタイミングでキャットフードを変えるべきかについてはこちらのサイトで詳しく解説されています。
「そんな、高いものじゃ経済的に大変だ!」なんて思われがちですが、逆に4Dミートなどの質の悪いものをあげ続けていると、買っている猫みんなが体内に良からぬ添加物などの物質を溜め込みかねません。
将来的には、猫が揃いに揃って何らかの病気につながりやすくなります。
猫みんなの健康を考えて、少しでも長生きをさせてあげたいのであれば、出費を惜しまずに添加物などの少ない質の高いキャットフードを選ぶのが無難といえます。

前者向けのものも後者向けのものも、日本製のものはもちろん海外製のものも多く出回っており、海外製の方が機能性に優れたものを見つけられる場合もあります。
海外製のキャットフードについてはこちらのサイトで詳しく解説されていますので、併せてご覧ください。